危険?知っておきたい治験バイトのポイントまとめ

私も治験のことを調べるにあたり、いろいろな情報を入手しました。

本ページでは分かりやすく、また短く内容をまとめてみたいと思います。

治験バイトは全国の医療機関で募集がある

2016年6月時点で、茨城埼玉東京神奈川福井静岡大阪福岡の医療期間での募集を確認しています。医療機関と同一の県内である必要はなく、アクセスできる環境があれば隣接する県からの参加できる可能性があります。

治験バイトは男性が中心。20~40歳までの募集が特に多い

健康な成人男性 20歳~40歳前後の募集が多いです。

なぜ健康な成人男性の募集が多い?

JCVN Q&Aページからの引用になります。

健康な人を対象にした薬の治験は、有効性については評価項目となっていません。薬の代謝(服用してから尿として排出されるまでの期間)や、血液中の薬の濃度等を確認するための試験となります。

薬の有効性を確かめるのではなく、体の反応を見るための治験だから。

治験バイト、どんな薬を飲むのですか?

危険かどうかの最も気になるところかと思います。これまでに例の無い新薬の場合もあると思いますが、「海外では既に承認済み」「ジェネリック医薬品の治験」他に既に発売された医薬品の含有量が変わっただけの新薬こう言ったものが多いのでは無いかと思います。

日本製薬工業協会の発表した2014年の新医薬品は138品目。一つの医薬品の治験に2泊、3泊と言った日程が複数回組まれていることを考えると、年間を通してほぼ毎日、どこかの医療機関で治験が行われていることになります。

治験バイト・治験ボランティア 言葉の違いは?

大きくは違いません。ただ、治験のアルバイトでは無い、ボランティアに対する協力費、謝礼金のお支払いとするところが多いので、募集するところによっては「治験バイト」の表記をしていないところもあります。

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